コンビ二ATMでお金を借りる!うまい借り方と返し方とは?

  • コンビニATMでお金を借りるのって、簡単なの?
  • 誰でもコンビニでお金を借りることって、可能なの?
  • コンビニでのお金の借り方って、注意することある?

 

ATMでお金を借りる事ができるコンビニ

 

最近では、コンビニのATMを使ってお金を引き出している人を見る事が増えました。

 

あの風景を見て、以前は自分の貯金からお金を出しているものだと思っていましたが…。

 

実は、堂々とお金を借りている人も多いのが事実です!

 

消費者金融の無人契約機に出入りしたことがある人は分かると思いますが、人の目が気になって中々入ることが出来ません。

 

当然、契約機の中にはカメラも設置してあるから、撮られていると思うとなおさら中に入れず諦めてしまうケースも珍しくありません。

 

その点、コンビニATMを使ったお金を借りるのは、非常に気軽といいますか、人の目を気にする必要がないのが現状ですね。

 

大手の消費者金融ではコンビニATMを利用してお金が借りられます。

 

コンビニATMでお金を借りる人

 

ここではコンビニATMを利用したお金の借り方やメリット・デメリットについてご紹介します。

 

この他、即日融資が可能なのかどうかや、自動契約機の使い方など、関連する情報についても見ていきます。

 

もしもあなたが、コンビニのATMを使って上手にお金を借りたい、知らずに損をしたくないとお考えであれば、このページをお役立てください。

 

 

安全にコンビニATMからお金を借りる方法

 

プロミス、SMBCモビット、アイフルはどれも大手の消費者金融で、コンビニATMが利用可能です。

 

各消費者金融でコンビニATMからお金を借りる場合の方法と、流れについて把握しておきましょう。

 

プロミス SMBCモビット アイフル
公式 公式 公式

 

プロミスでコンビニATMからお金を借りる方法

 

コンビニATMでお金を借りる為には、以下のような流れとなります。

 

  1. プロミス公式HPからWEB申込をする
  2. 個人情報や借入希望額を入力
  3. 必要書類をWEB上で提出
  4. 審査の結果待ち(この間、在籍確認が行われる)
  5. 審査結果を受け取る
  6. カードもしくはアプリをダウンロードしてコンビニへ
  7. ATMで画面の指示に従って操作
  8. 現金引き出し、もしくは銀行振り込みで終了

 

その後コンビニATMでお金を借りる場合、「カードを使う方法」と「アプリを使う方法」があります。

 

カードを使う場合、提携コンビニATMまで行き、カードを挿入して借入の操作を行います。

 

希望金額を入力し、現金を受け取れば完了です。

 

アプリで振込依頼する場合は、まずアプリを操作して希望金額を借り入れます。

 

銀行口座に振り込まれますので、そのお金をコンビニATMで引き出す形です。

 

この場合はプロミスのカードではなく、銀行のキャッシュカードが必要ですので注意しましょう。

 

勿論、アプリを使って現金を引き出すことも可能ですので、カードがなくてもカードと同じようにサービスを利用することが可能なのでとても便利です。

 

 

注意点としては、アプリを使ってコンビニでお金を借りる場合は、対応しているコンビニがセブン銀行ATMだけだという点は覚えておきましょう。


 

【プロミス提携コンビニATM一覧】

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

 

プロミスでは、初回の人にはメアドとウェブ明細を登録することで、最大30日間の無利息サービスが適用可能となっています。

 

しかも、この無利息サービスは借り入れ翌日からの適用となるため、契約が完了して慌てて借りる必要もなく、事前に契約だけ済ませておいて、無利息の権利を保留しておくことが可能です。

 

困ったときにコンビニのATMからお金を借りる権利を事前に確保しておきたいという方も、プロミスはお勧めのキャッシングとなります。

 

SMBCモビットでコンビニATMからお金を借りる方法

 

SMBCモビットもやはり同様で、事前にWEBで借入の申込を済ませておき、手続きが完了したらコンビニATMで引き出します。

 

ローンカードか銀行のキャッシュカードを使って操作を行いましょう。

 

SMBCモビットには、ウェブ完結申込というサービスが準備されています。

 

このサービスを利用することで、電話連絡をカットできる、郵送物をカットできるといった、非常にプライバシーを強力に保護したキャッシングが可能となります。

 

実際、40代以上のユーザーが多く、会社や家族に知られずにお金を借りたいという人に選ばれています。

 

SMBCモビットでは、コンビニATMを使ってお金を借りることも可能ですし、アプリも準備されていますので便利に利用できます。

 

アイフルでコンビニATMからお金を借りる方法

 

アイフルでも基本的な方法はプロミスと同じです。

 

ローンカードを使ってコンビニATMからお金を借りるか、銀行のキャッシュカードを使って借ります。

 

事前にwebや電話から借入の申込をしておけば、希望した金額が引き出せる形です。

 

アイフルでは、契約翌日から最大で30日間の無利息サービスが準備されています。

 

 

このように、消費者金融が違っても方法は同じ流れになっています。

 

どこでも手軽にお金を借りられるようになっていて、全国のコンビニが使えるということで非常に便利です。


 

プロミス SMBCモビット アイフル
公式 公式 公式

 

どこのコンビニでお金を借りると良い?コンビニATMの種類と手数料比較

 

コンビニATMにはいくつかの種類があります。

 

  • セブンイレブン(セブン銀行ATM)
  • ローソン(ローソンATM)
  • ファミリーマート(E-net ATM)
  • サークルKサンクス(E-net ATM)
  • ミニストップ(E-net ATM)
  • スリーエフ(E-net ATM)
  • セイコーマート(E-net ATM)

 

などが代表的ですね。

 

どのコンビニATMで借りるのが良いかを知るためにも、「手数料」について見ていきましょう。

 

実はコンビニATMの手数料は、どのコンビニでも同じです。

 

取引金額が1万円以下なら100円(税別)、1万円を超える場合は200円(税別)となっています。

 

借入の場合も、返済の場合にも手数料が発生する点も注意が必要です。

 

日曜日でもお金借りれるところが、大手の消費者金融が選ばれる理由の一つとなっています。

 

コンビニATMで消費者金融からお金を借りるメリットとデメリットとは?

 

次にコンビニATMを利用してお金を借りる場合の、メリットとデメリットを見ていきましょう。

 

両方を把握することでコンビニATMを有効に活用できます。

 

コンビニATMでお金を借りるメリット

 

メリットとしては以下のようなことが考えられます。

 

  • 近所のコンビニですぐに借りられる
  • 原則24時間365日利用可能

 

日本国内にはいたるところにコンビニがあります。

 

そんなコンビニですぐにお金を借りられるというのは、最大のメリットになるでしょう。

 

わざわざ消費者金融の店頭に行ったり、銀行に行く必要がなくなります。

 

WEBで申込や契約を済ませれば、だれかと顔を合わせる必要もありません。

 

しかもコンビニATMは原則として24時間365日使えますので、早朝や深夜でも対応できます。

 

急にお金が必要になったという事態にも対応でき、いざという時も安心です。

 

お金を借りる時の人の目を気にするプレッシャーが少ないのも、コンビニでお金を借りるメリットといえます。

 

コンビニATMでお金を借りるデメリット

 

次にデメリットですが、デメリットとしては以下のようなことが考えられます。

 

  • 手数料が発生する
  • 手軽ゆえに…

 

やはりコンビニATMの最大のデメリットは「手数料」でしょう。

 

1万円以下の取引でも100円(税別)かかってしまいます。

 

返済もコンビニATMで行うとすれば、借入・返済の1セットで200円(税別)の出費です。

 

数字だけを見ればそこまで高額には感じられないかもしれませんが、何度も利用していれば総額はそれなりの金額になってしまいます。

 

不便を解消するための手間賃だと思って割り切れる人は問題ないでしょうが、コンビニATMを利用する時は、常に手数料についても意識しましょう。

 

あと、ある意味、堂々とお金を借りても変な目で見られることはありませんので、慣れてしまって借りすぎてしまう危険性があります。

 

コンビニでお金を借りる場合に限らず、キャッシングは必要最小限にとどめておくことが何よりも重要です。

 

コンビニでの上手な返し方|メディア端末での返し方とは?

 

ファミリーマートやローソン、ミニストップにはATMとは別に「メディア端末」が設置されています。

 

ファミマの場合は「Famiポート」、ローソンやミニストップの場合は「Loppi」が設置されています。

 

チケットなどを買うことがある人は、ご存知ではないでしょうか?

 

このメディア端末でもキャッシングの返済が可能です。

 

コンビニATMを使った返済だと、必ず手数料が発生しますが、メディア端末を上手に活用すれば、会社によっては手数料が無料となります。

 

【Loppiの場合】

  1. 「各種サービス」を選択
  2. 「クレジットカード等のお支払い」を選択
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
  4. 「プロミス」を選択
  5. 暗証番号・返済金額入力
  6. 各種収納代行申込券を受け取る
  7. レジで券を渡しお支払い

 

 

Famiポートの場合も基本は同じです。「借入金のご返済」といった項目を選んで、あとは指示に従って券を発行し、レジで支払うという流れになります。

 

ちなみに、発行された券には時間制限(たしか30分かな?)がありますので、受け取ったらすぐにレジで支払うようにしましょう。


 

ただし、メディア端末は「返済」はできても「借入」はできません。

 

メディア端末は返済専用の端末だと考えておきましょう。

 

その他のいわゆるコンビニATMなら、借入も返済も両方できますので、コンビニATMもしくはメディア端末が設置されているコンビニならお金は返せます。

 

借入にはコンビニATMを使い、返済にはコンビニATMかメディア端末を使うといった対応になります。

 

 

プロミスとSMBCモビットに関して、メディア端末での返済の場合は「手数料無料」となっていますので、お得な返し方として覚えておくと良いでしょう。

 

コンビニATMだと硬貨(小銭)での返済は不可能ですが、メディア端末はレジで支払いますので、こちらだと硬貨での返済も可能ですので、こちらも覚えておくと役立つかもしれませんね。


 

コンビニATMから消費者金融以外でお金を借りる方法とは?

 

銀行カードローン

 

消費者金融以外でも、銀行系カードローンがコンビニATMから利用できます。

 

使い方は消費者金融とほぼ同じで、カードを使うことで借入や返済が行えます。

 

運営母体が消費者金融なのか銀行なのかという違いはありますが、コンビニATMの利用についてはどちらも同じと考えてかまいません。

 

コンビニATMで借りられるかどうかを優先事項とするなら、消費者金融・銀行系カードローン両方が選択肢に入るでしょう。

 

銀行系カードローンは金利も消費者金融と比較して低いというメリットもあります。

 

ただし、審査が厳しく通りにくいと言われていますので、その点には注意しましょう。

 

また、即日融資にも対応しておらず、急ぎの際には不向きな点も覚えておくと良いでしょう。

 

クレジットカード

 

コンビニATMを利用してお金を借りる方法として、クレジットカードのキャッシング枠があります。

 

ただし、クレジットカードのショッピング枠に付随して、キャッシング枠が付けられているクレジットカードに限ります。

 

既に手持ちのクレジットカードにキャッシング枠があり、限度額まで利用していないのであれば一番手っ取り早いコンビニでのお金の借り方となります。

 

クレジットカードの全てにキャッシング枠が付いているわけではないので、カード会社に問い合わせるなり、契約書を確認してみる必要があります。

 

 

クレジットカードのキャッシング枠は、ショッピング枠に含まれているケースがほとんどです。

 

例えば、ショッピング枠が30万円あるクレジットカードを持っていて、現在20万円を買い物か何かで使っていたとします。

 

そのクレジットカードにキャッシング枠が20万円付いていたとして、その場合に借りれる限度額は10万円と少なくなってしまうのです。

 

ショッピング枠30万の中に、キャッシング枠20万が入っているというのは、そういう意味です。


 

コンビニATMを使って即日融資してもらう条件と流れとは?

 

コンビニATMを使って即日融資してもらうには、どうすれば良いのでしょうか?

 

まずは希望の消費者金融に申込をします。

 

そして審査を受け、審査に通れば契約となります。

 

条件としては、最低でも以下の3つをクリアする必要があります。

 

  1. 審査可能時間内に申し込みをしている
  2. 必要書類が準備出来ている
  3. 信用情報がブラック化していない

 

審査可能時間内に申し込みをしている

 

受付自体は24時間ネットで申込が可能ですが、実際に審査をしてもらう為には審査時間内に申し込みを済ませておく必要があります。

 

多くの消費者金融では、朝の9時から夜の9時が一般的です。

 

つまり、夜の9時に申し込んだとしても、審査可能時間を終了しているので、契約が完了するのは翌営業日以降ということになります。

 

即日でお金を借りる為には、遅くても20時までには申し込みを済ませておく必要があります。

 

必要書類が準備出来ている

 

必要書類としては、借入希望額が50万円を超えない、かつ他社借入総額が100万円を超えなければ、基本的に本人確認書類のみで大丈夫です。

 

  • 免許証
  • パスポート

 

信用情報がブラック化していない

 

あとは、過去に借入を延滞したり、遅延してそのままになっていたら、債務整理をしていたりすると、信用情報機関に異常情報として記録が残っています。

 

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

 

消費者金融は、審査する際に必ず信用情報機関で個人の金融取引の履歴を参照します。

 

  • 短期間で3社以上など複数社に申し込みをしている
  • 他社借入件数が多すぎる
  • 借入残高が自己申告と大幅に違う
  • 債務整理して5年未満である

 

このような場合にも、審査を通過することは困難となります。

 

 

無事に契約できればお金を借りられるわけですが、たとえばスマホアプリを使って借入申込をすると便利です。

 

アプリから申込が受け付けられれば、銀行口座に振り込まれますので、振り込まれたお金をコンビニATMから下ろします。

 

web契約などの場合、契約直後はまだ消費者金融のカードが手元にない状態ですが、アプリを使えば銀行振込でもコンビニでの借入でも問題なく行えます。


 

コンビニATMと自動契約機の違いとは?

 

よく似た「コンビニATM」と「自動契約機」ですが、違いは以下のとおりです。

 

  • 営業時間
  • 手数料の有無

 

以上2つです。

 

コンビニATMの場合、原則として24時間365日営業していますが、自動契約機は午後10時前後で閉まることがほとんどです。

 

24時間365日対応ではありません。

 

次に手数料ですが、コンビニATMは借入時・返済時ともに手数料が発生します。

 

ですが自動契約機は基本的に手数料がかかりません。

 

消費者金融「自社」の契約機の場合には、手数料の発生なく借入と返済が可能となります。

 

コンビニATMは「提携」ATMとなりますので、利用するたびに手数料が発生してしまいます。

 

 

コンビニATMは利便性が高い代わりに手数料が発生し、その手数料も回数が増えればバカにならない出費となってしまいます。

 

時間帯によってコンビニATMと自動契約機を使い分けると、手数料も最小限に抑えられて便利です。

 

約定返済日には口座引き落とし、余裕がある場合の先払い返済には自社ATMを利用するという返し方が手数料がかからず、一つのうまい返し方といえます。


 

コンビニATMからお金が借りられない時ってどんな時?

 

コンビニATMを使ってもお金を借りられないことがあります。

 

原因としては以下のようなことが考えられます。

 

  • メンテナンスなどでコンビニATM自体が稼働していない
  • 借入可能上限に達している

 

1つ目はコンビニATMが原因です。

 

コンビニATMのメンテナンス・故障などによって一時的に使えなくなると、借入などの取引もできません。

 

【メンテナンス時間(例)】

  • セブン銀行ATM…定例のシステムメンテナンスはなし(緊急はあり)
  • ローソン銀行ATM…午前3時〜午前4時の間で15分程度使えない時間帯あり

 

振込の場合は、振込先銀行の営業時間等にも影響されることも覚えておきましょう。

 

また、コンビニATMが正常であっても、すでに借入可能上限に達していてこれ以上借入できない状態なら、やはりお金は借りられません。

 

コンビニATMが正常に稼働しているかをチェックし、さらに借入可能上限に余裕があるかもチェックしましょう。

 

まとめ

 

コンビニATMは消費者金融からお金を借りる時に非常に便利です。

 

手軽に借入・返済が行えるようになります。

 

ただし手数料が発生しますので、出費を最小限に抑えるなら自動契約機や銀行振込による銀行での受け取りなども活用しましょう。

 

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